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そねはらの米つぶ

秋起こし

去年は雨が多くて大変だったようですが、今年は、稲刈り後のまだ気温が暖かく、早い時期に田んぼを起こせていました。夫によると、「早めに起こすことで、稲わらの分解が進んで、来年の田んぼに良い」とのこと。早く起こすには、稲刈り前になるべく水をはけて、コンバインの跡が深くつかない方が良いのですが、お米のためにはギリギリまで水をかけておきたかったり…。今年はタイミングよく作業ができて一安心です。
色づいた木々の元で、柔らかく起こされた土が微生物のふかふかの布団のよう。

その後の麦蒔き終了後、数週間かけてコンバインやトラクターを掃除します。農作業には、いつも農器具の掃除がセットで、見ていて、地味だけれど農作業以上に大変なのでは…と思ってしまいます。しんどいので、何かと理由をつけて掃除を先送りにしていた夫は、肌寒くなってからやっと洗い始め、冷たい水に凍えておりました。